2010年04月08日

特ダネ!「育休区長」と対談

彼岸を過ぎても寒い2010年の春です。2月に初めての子どもが誕生した文京区長の成澤廣修さんが、4月3日から2週間育休を取ると宣言し、話題を集めました。マスコミに大きく取り上げられて以降、一切の取材を断っているそうですが、JIBUN編集委員で、いまや全国区のNPO法人「ファザーリング・ジャパン(FJ)」代表の安藤哲也さんが、3月30日、区長と対談しました。その様子を、JIBUNが動画で特報します!

posted by JIBUN編集部 at 03:33| JIBUN★動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

子どもワークショップ

「文京の未来を育てる親子の会」は、文京区が策定中の基本構想に子どもの考えや意見を反映させる試みとして、2009年10月17日、アカデミー音羽多目的ホールで、ワークショップ「放課後、こんなことしたい!できるといいな!」を開きました。大人10人、子ども7人が参加して、放課後の過ごし方や遊びについて、ワイワイ楽しみながら話し合いました。

報告書はこちら
親子の会WS.pdf

当日の模様を動画にしました。




posted by JIBUN編集部 at 00:09| JIBUNニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

基本構想シンポジウム

 季節は移ろい、政権交代からはや一カ月。国政ばかりに目を奪われていましたが、区政に目を向けると、文京区の10年後の将来像を示す「基本構想」の策定が今年2月から始まっており、10月6日夜、シビックセンター小ホールで「基本構想シンポジウム」が開かれました。基本構想策定協議会は全国でも例がないらしい無作為抽出を交えた区民参画で、すでに6回開かれ、5つの分科会でこのほど骨子案をまとめました。シンポジウムでは協議会会長である成澤区長をはじめ、無作為抽出委員や分科会座長を務めた有識者らが文京区の強み、弱み、重点的に進めるべき取り組みについて議論しました。これから10月11、12日にも始まるワークショップもあります(日時・場所一覧は上記協議会HP参照)。そういう場に足を運んで、生活者の実感を言葉にし、区の「羅針盤」作りに多くの区民の声を反映できるといいですね。

シンポジウムの模様の一部は区のインターネット放送局の「City Studioウォッチ!文京」で見られます。

シンポジウム終了後、成澤区長にアポなし突撃インタビューしました!


基本構想策定協議会の委員さんにもインタビュー!
続きを読む
posted by JIBUN編集部 at 01:07| JIBUNニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

待機児童解消を!ベビーカーデモ


今春、認可保育園に入れない「待機児童」が急増しています。NPO法人「ファザーリング・ジャパン(FJ)」の呼びかけで4月5日、待機児童解消を求めるデモウォークが東京・渋谷でありました。FJ代表でJIBUN運営委員でもある安藤哲也さんの息子さんもなんと、今春保育園に入れず待機児童に!デモには各地から親子約100人が集まりました。子育て世代はなかなか声を上げられないものですが、渋谷の繁華街のど真ん中を「待機児童をなくせー!」「保育園を増やせー!」とコールしながら進むベビーカーデモは道行く人の目を引き、感動的でさえありました。
デモに参加した人の中に、台東区にまたがる谷中、根津、千駄木地区の親子で最近立ち上がった谷根千自主保育の会「たねっこ」のメンバーもいました。「ひとりで子育てするのは大変だから、みんなで集まって楽しくやろう。この行き詰った時代を変えていくようなものができるんじゃない」。そんな言葉に、変革パワーとなり得る親子の力を感じました。


posted by JIBUN編集部 at 02:50| JIBUN★動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

子ども料理科学教室

文京区本郷のNPO法人「市民科学研究室」が開発したプログラム「子ども料理科学教室」が2008年6月22日、文京区立駒本小学校で開かれました。テーマは「塩」。いろんな食材に塩をつけて味がどう変わるか、塩を入れた手作りかまぼこと、入れないかまぼこでは食感がどう違うか、紫キャベツを塩や砂糖でもむとどうなるか、その汁に酢を入れてみると……? 実験を交えながら、塩について五感で学びました。塩、砂糖、酢、油、コショウでもんだ紫キャベツを合わせれば、ドレッシングをかけたサラダの出来上がり。細部に感心してしまいました。「出前授業」もしているそうです。

posted by JIBUN編集部 at 03:17| JIBUN★動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

シンポジウム「活かせ住民の底力〜行政と住民のキャッチボールで住みよいまちをつくるには」

 2008年5月11日、文京区立駒本小学校で、文京の未来を育てる親子の会主催のシンポジウム「活かせ住民の底力〜行政と住民のキャッチボールで住みよいまちをつくるには」が開かれました。

 テーマは、行政と住民が協力関係を築きながら住みよいまちをつくるにはどうしたらいいのか? 他地域からゲストを招いて、先進事例を報告してもらい、それを踏まえてディスカッションが行われました。

posted by JIBUN編集部 at 23:50| JIBUN協賛イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

親子の会主催イベント「活かせ住民の底力」開催のお知らせ

JIBUNが協賛するイベントの事前告知です。
「文京の未来を育てる親子の会」主催で、下記のイベントが開催されます。

「活かせ住民の底力〜行政と住民のキャッチボールで住みよいまちをつくるには」
日時:5月11日(日)14:30〜17:45
場所:文京区立駒本小学校体育館

行政と住民の協働実践の事例報告やパネルディスカッション等を予定しています。

パネリストには文京区長の成澤廣修氏をお呼びすることが決定!

文京区の後援も決定しました!


住民と行政とが本当の「協働協治」を進めるには何が必要なのでしょう?一緒に考えてみませんか?

5月11日イベント・チラシはこちら

CMも作ってみました。



posted by JIBUN編集部 at 22:17| JIBUN協賛イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

文京の学童保育を考える

共働きなどで子どもをみられない家庭のために、放課後の児童が過ごす学童保育について、指導員や保護者で語り合う「第24回文京の学童保育交流研究集会」が2月16日、本郷台中学校で開かれました。文京区の学童保育は質が高いとされていますが、少し前までそうだった品川区では、すべての子どもを対象にした「すまいるスクール」が全校で始まり、学童保育がなくなりました。午前中、その指導員の下浦忠治さんの講演では、一人ひとりの思いが受け止められてこそ「生活の場」となるのに、それができなくなった現状が報告されました。
学童保育は、遊び場提供事業とは違います。親も子も生きづらさを抱える時代だからこそ、きめ細かな対応が必要とされています。
他区を含め、保護者や指導員さんら100人以上が集まり、午後は分科会で議論するなかで、普段見えづらい学童保育の意義や課題について、理解が深まったようでした。
柳町第二育成室が主宰した第2分科会「大規模化と待機児童問題」を中心に動画にまとめました。

<
posted by JIBUN編集部 at 13:00| JIBUN★動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

生重幸恵さん講演

学校に、親や地域がどうかかわって公教育を盛りたてていくのか。
2月11日、杉並区学校教育コーディネーターでNPO法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長の生重幸恵さんを講師に、「笑顔で育む地域力」のテーマで第3回駒本エリアミーティングが開かれ、約60人が駒本小学校体育館に集まりました。生重さんは3人の子どもが通った学校のPTA活動に長年かかわり、娘さんが入学した「荒れた」中学校のPTA会長として「地域力」を学校に導入した経験から、学校教育コーディネーターとして活躍されています。
16の町会と13の商店街を歩いてお金を集める行動力、地域の高齢者、企業人、有名人をも学校に講師として招く企画・コーディネート力。たいへんパワフルな方です。地域の商店での子どもたちの店番体験や、学校の図書室改革など、まねをしたくなる話が盛りだくさんでした。おもしろいことをやろう。評論家になるのではなく、自分が行動しよう。一つひとつ、できることを積み重ねよう。体験に基づく言葉に、説得力がありました。親や地域がどうかかわるかで、公教育は変わる。そんな確信と元気が得られます。ほんの一部ですが動画で紹介します。文京区の教育に関するコメントもありますので、最後までご覧ください。

posted by JIBUN編集部 at 01:09| 駒本エリアミーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

車座討議報告

すっかり2008年です。JIBUN始動が遅れました。昨年2007年12月2日(日)、文京区民センターで、文京区認可保育園父母の会連絡会(父母連)主催でJIBUNも協力した「みんなで考えよう!保育園と子育て 第2回 車座討議 どうする?これからの認可園」が開かれ、約120人が集まりました。07年に新規開園した文京区の私立認可「キッズソフィア白山保育園」と、千葉県市川市に07年開園した私立認可「じゃんぐる保育園」の現状報告や、国、東京都、文京区の保育担当課長による施策の説明など、ゲストからの発表のあと、保育の質、認可に必要な国の「最低基準」、保育士の労働条件や保育環境などについて、さまざまな立場から意見が出されました。父母連のサイトに開催報告があり、当日配布資料、概要録や、アンケート集計結果がありますのでご覧ください。JIBUN編集部及川の印象に残った発言を中心に、動画にもまとめてみました。



posted by JIBUN編集部 at 23:39| JIBUNニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする