2008年06月26日

子ども料理科学教室

文京区本郷のNPO法人「市民科学研究室」が開発したプログラム「子ども料理科学教室」が2008年6月22日、文京区立駒本小学校で開かれました。テーマは「塩」。いろんな食材に塩をつけて味がどう変わるか、塩を入れた手作りかまぼこと、入れないかまぼこでは食感がどう違うか、紫キャベツを塩や砂糖でもむとどうなるか、その汁に酢を入れてみると……? 実験を交えながら、塩について五感で学びました。塩、砂糖、酢、油、コショウでもんだ紫キャベツを合わせれば、ドレッシングをかけたサラダの出来上がり。細部に感心してしまいました。「出前授業」もしているそうです。

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2008年05月25日

シンポジウム「活かせ住民の底力〜行政と住民のキャッチボールで住みよいまちをつくるには」

 2008年5月11日、文京区立駒本小学校で、文京の未来を育てる親子の会主催のシンポジウム「活かせ住民の底力〜行政と住民のキャッチボールで住みよいまちをつくるには」が開かれました。

 テーマは、行政と住民が協力関係を築きながら住みよいまちをつくるにはどうしたらいいのか? 他地域からゲストを招いて、先進事例を報告してもらい、それを踏まえてディスカッションが行われました。

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2008年04月17日

親子の会主催イベント「活かせ住民の底力」開催のお知らせ

JIBUNが協賛するイベントの事前告知です。
「文京の未来を育てる親子の会」主催で、下記のイベントが開催されます。

「活かせ住民の底力〜行政と住民のキャッチボールで住みよいまちをつくるには」
日時:5月11日(日)14:30〜17:45
場所:文京区立駒本小学校体育館

行政と住民の協働実践の事例報告やパネルディスカッション等を予定しています。

パネリストには文京区長の成澤廣修氏をお呼びすることが決定!

文京区の後援も決定しました!


住民と行政とが本当の「協働協治」を進めるには何が必要なのでしょう?一緒に考えてみませんか?

5月11日イベント・チラシはこちら

CMも作ってみました。

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2008年03月20日

文京の学童保育を考える

共働きなどで子どもをみられない家庭のために、放課後の児童が過ごす学童保育について、指導員や保護者で語り合う「第24回文京の学童保育交流研究集会」が2月16日、本郷台中学校で開かれました。文京区の学童保育は質が高いとされていますが、少し前までそうだった品川区では、すべての子どもを対象にした「すまいるスクール」が全校で始まり、学童保育がなくなりました。午前中、その指導員の下浦忠治さんの講演では、一人ひとりの思いが受け止められてこそ「生活の場」となるのに、それができなくなった現状が報告されました。
学童保育は、遊び場提供事業とは違います。親も子も生きづらさを抱える時代だからこそ、きめ細かな対応が必要とされています。
他区を含め、保護者や指導員さんら100人以上が集まり、午後は分科会で議論するなかで、普段見えづらい学童保育の意義や課題について、理解が深まったようでした。
柳町第二育成室が主宰した第2分科会「大規模化と待機児童問題」を中心に動画にまとめました。

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2008年02月12日

生重幸恵さん講演

学校に、親や地域がどうかかわって公教育を盛りたてていくのか。
2月11日、杉並区学校教育コーディネーターでNPO法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長の生重幸恵さんを講師に、「笑顔で育む地域力」のテーマで第3回駒本エリアミーティングが開かれ、約60人が駒本小学校体育館に集まりました。生重さんは3人の子どもが通った学校のPTA活動に長年かかわり、娘さんが入学した「荒れた」中学校のPTA会長として「地域力」を学校に導入した経験から、学校教育コーディネーターとして活躍されています。
16の町会と13の商店街を歩いてお金を集める行動力、地域の高齢者、企業人、有名人をも学校に講師として招く企画・コーディネート力。たいへんパワフルな方です。地域の商店での子どもたちの店番体験や、学校の図書室改革など、まねをしたくなる話が盛りだくさんでした。おもしろいことをやろう。評論家になるのではなく、自分が行動しよう。一つひとつ、できることを積み重ねよう。体験に基づく言葉に、説得力がありました。親や地域がどうかかわるかで、公教育は変わる。そんな確信と元気が得られます。ほんの一部ですが動画で紹介します。文京区の教育に関するコメントもありますので、最後までご覧ください。

posted by JIBUN編集部 at 01:09| 駒本エリアミーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

車座討議報告

すっかり2008年です。JIBUN始動が遅れました。昨年2007年12月2日(日)、文京区民センターで、文京区認可保育園父母の会連絡会(父母連)主催でJIBUNも協力した「みんなで考えよう!保育園と子育て 第2回 車座討議 どうする?これからの認可園」が開かれ、約120人が集まりました。07年に新規開園した文京区の私立認可「キッズソフィア白山保育園」と、千葉県市川市に07年開園した私立認可「じゃんぐる保育園」の現状報告や、国、東京都、文京区の保育担当課長による施策の説明など、ゲストからの発表のあと、保育の質、認可に必要な国の「最低基準」、保育士の労働条件や保育環境などについて、さまざまな立場から意見が出されました。父母連のサイトに開催報告があり、当日配布資料、概要録や、アンケート集計結果がありますのでご覧ください。JIBUN編集部及川の印象に残った発言を中心に、動画にもまとめてみました。

posted by JIBUN編集部 at 23:39| JIBUNニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

車座討議「どうなる?これからの認可園」

来る12月2日(日)午前10時(9時半受付開始)より、文京区民センターで、文京区認可保育園父母の会連絡会(父母連)主催の「みんなで考えよう!保育園と子育て 第2回 車座討議 どうなる?これからの認可園」が開かれます。JIBUNスタッフも協力しています。
文京区では今春、株式会社パソナフォスターが運営する認可保育園が白山に開園しました。来春は財団法人東京都助産師会館が運営する認可保育園が千代田区から音羽に移転してきます。区立や社会福祉法人立に加え、保育園の運営主体が多様化しています。そうした中、保育の質は保てるのか、課題は何か、行政や事業者、保育士、保護者や有識者を交えて車座で話し合います。
厚労省、東京都、文京区の課長さんがお見えになります。国や地域の子育て支援策についても、話を聞くチャンスです。同行されるお子さんの保育も実施しますので、みなさんお誘い合わせのうえいらしてください。討議の様子は後日JIBUNにてご報告いたします。
最新のチラシはこちら
posted by JIBUN編集部 at 17:42| JIBUNニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

第1回将来ビジョン策定検討協議会

統廃合など小、中学校の将来像について、幅広い区民の意見を反映するため、「文京区立小・中学校将来ビジョン策定検討協議会」の初会合が2007年10月24日、文京シビックセンターの区議会第一委員会室で開かれました。委員は総勢57人。全区立小、中学校のPTA代表、幼稚園PTA、町会、地区対代表、幼稚園長、小、中学校長、公募委員、学識経験者、区教育改革担当部長らで構成されています。委員自己紹介のあと、協議会は公開とし、傍聴を認め、議事録も公表することが合意されました。傍聴は席数などの関係で原則として25人、事前申し込み制です。次回は11月7日に予定されています。
インタビューを申し込んだ事務局の教育改革担当課長には「まだ方向性が定まっていない段階なので」と断られましたが、この日会長に選ばれた市川伸一・東京大学大学院教授は応じてくれました。



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posted by JIBUN編集部 at 15:22| 将来ビジョン検討協議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

第2回駒本エリアミーティング

Clip0012.jpg10月8日(月)文京区立駒本小学校で「第2回駒本エリアミーティング」が開かれました。
今回のテーマは「町会」。転入者の多い都心のファミリー層、マンション住民層の参加が少なくなっている町会活動ですが、もっとコミュニケーションをとっていくには、どんな工夫が必要なのでしょうか? 
地域の小学校のあり方とともに、みんなで考えてみました。




posted by JIBUN編集部 at 23:38| 駒本エリアミーティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

区連協バザー

Clip0011.jpg9月23、24日、文京区内3地区で、文京区学童保育連絡協議会(区連協)のバザーが開かれました。学童保育は共働き家庭の小学生が放課後を過ごす場で、文京区では育成室と呼ばれ、現在25室あります。
23日は本駒込、根津、千駄木地区のAブロック、千石、久堅、目白台、水道地区のBブロックが、24日は柳町、湯島、本郷地区のCブロックで各育成室が出店するバザーがありました。3地区それぞれのバザーの参加者が、その様子を撮影、レポートします。
そもそもなぜ、バザーをやるのか。最後までご覧ください。


posted by JIBUN編集部 at 23:20| JIBUN★動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする