- 1
2
3
4
次の10件>>
2009年11月24日
子どもワークショップ
「文京の未来を育てる親子の会」は、文京区が策定中の基本構想に子どもの考えや意見を反映させる試みとして、2009年10月17日、アカデミー音羽多目的ホールで、ワークショップ「放課後、こんなことしたい!できるといいな!」を開きました。大人10人、子ども7人が参加して、放課後の過ごし方や遊びについて、ワイワイ楽しみながら話し合いました。
報告書はこちら
親子の会WS.pdf
当日の模様を動画にしました。
【JIBUNニュースの最新記事】
基本構想シンポジウム
車座討議報告
車座討議「どうなる?これからの認可園」
JIBUNニュース!成澤文京区長が父母連...
posted by JIBUN編集部 at 00:09|
JIBUNニュース
|
|
2009年10月07日
基本構想シンポジウム
季節は移ろい、政権交代からはや一カ月。国政ばかりに目を奪われていましたが、区政に目を向けると、文京区の10年後の将来像を示す「基本構想」の策定が今年2月から始まっており、10月6日夜、シビックセンター小ホールで「基本構想シンポジウム」が開かれました。
基本構想策定協議会
は全国でも例がないらしい無作為抽出を交えた区民参画で、すでに6回開かれ、5つの分科会でこのほど
骨子案
をまとめました。シンポジウムでは協議会会長である成澤区長をはじめ、無作為抽出委員や分科会座長を務めた有識者らが文京区の強み、弱み、重点的に進めるべき取り組みについて議論しました。これから10月11、12日にも始まるワークショップもあります(日時・場所一覧は上記協議会HP参照)。そういう場に足を運んで、生活者の実感を言葉にし、区の「羅針盤」作りに多くの区民の声を反映できるといいですね。
シンポジウムの模様の一部は区の
インターネット放送局
の「City Studioウォッチ!文京」で見られます。
シンポジウム終了後、成澤区長にアポなし突撃インタビューしました!
基本構想策定協議会の委員さんにもインタビュー!
続きを読む
posted by JIBUN編集部 at 01:07|
JIBUNニュース
|
|
2009年05月12日
待機児童解消を!ベビーカーデモ
今春、認可保育園に入れない「待機児童」が急増しています。NPO法人「ファザーリング・ジャパン(FJ)」の呼びかけで4月5日、待機児童解消を求めるデモウォークが東京・渋谷でありました。FJ代表でJIBUN運営委員でもある安藤哲也さんの息子さんもなんと、今春保育園に入れず待機児童に!デモには各地から親子約100人が集まりました。子育て世代はなかなか声を上げられないものですが、渋谷の繁華街のど真ん中を「待機児童をなくせー!」「保育園を増やせー!」とコールしながら進むベビーカーデモは道行く人の目を引き、感動的でさえありました。
デモに参加した人の中に、台東区にまたがる谷中、根津、千駄木地区の親子で最近立ち上がった谷根千自主保育の会「たねっこ」のメンバーもいました。「ひとりで子育てするのは大変だから、みんなで集まって楽しくやろう。この行き詰った時代を変えていくようなものができるんじゃない」。そんな言葉に、変革パワーとなり得る親子の力を感じました。
タグ:
待機児童
保育園
FJ
ファザーリング
ベビーカー
安藤哲也
posted by JIBUN編集部 at 02:50|
JIBUN★動画
|
|
2008年06月26日
子ども料理科学教室
文京区本郷のNPO法人「
市民科学研究室
」が開発したプログラム「
子ども料理科学教室
」が2008年6月22日、文京区立駒本小学校で開かれました。テーマは「塩」。いろんな食材に塩をつけて味がどう変わるか、塩を入れた手作りかまぼこと、入れないかまぼこでは食感がどう違うか、紫キャベツを塩や砂糖でもむとどうなるか、その汁に酢を入れてみると……? 実験を交えながら、塩について五感で学びました。塩、砂糖、酢、油、コショウでもんだ紫キャベツを合わせれば、ドレッシングをかけたサラダの出来上がり。細部に感心してしまいました。「出前授業」もしているそうです。
タグ:
文京区
NPO
市民科学研究室
子ども
料理
科学
教室
塩
駒本
小学校
出前授業
posted by JIBUN編集部 at 03:17|
JIBUN★動画
|
|
2008年05月25日
シンポジウム「活かせ住民の底力〜行政と住民のキャッチボールで住みよいまちをつくるには」
2008年5月11日、文京区立駒本小学校で、文京の未来を育てる親子の会主催のシンポジウム「活かせ住民の底力〜行政と住民のキャッチボールで住みよいまちをつくるには」が開かれました。
テーマは、行政と住民が協力関係を築きながら住みよいまちをつくるにはどうしたらいいのか? 他地域からゲストを招いて、先進事例を報告してもらい、それを踏まえてディスカッションが行われました。
タグ:
シンポジウム
親子の会
文京
成澤廣修
協働協治
posted by JIBUN編集部 at 23:50|
JIBUN協賛イベント
|
|
2008年04月17日
親子の会主催イベント「活かせ住民の底力」開催のお知らせ
JIBUNが協賛するイベントの事前告知です。
「文京の未来を育てる親子の会」主催で、下記のイベントが開催されます。
「活かせ住民の底力〜行政と住民のキャッチボールで住みよいまちをつくるには」
日時:5月11日(日)14:30〜17:45
場所:文京区立駒本小学校体育館
行政と住民の協働実践の事例報告やパネルディスカッション等を予定しています。
パネリストには文京区長の成澤廣修氏をお呼びすることが決定!
文京区の後援も決定しました!
住民と行政とが本当の「協働協治」を進めるには何が必要なのでしょう?一緒に考えてみませんか?
5月11日イベント・チラシはこちら
CMも作ってみました。
posted by JIBUN編集部 at 22:17|
JIBUN協賛イベント
|
|
2008年03月20日
文京の学童保育を考える
共働きなどで子どもをみられない家庭のために、放課後の児童が過ごす学童保育について、指導員や保護者で語り合う「第24回文京の学童保育交流研究集会」が2月16日、本郷台中学校で開かれました。文京区の学童保育は質が高いとされていますが、少し前までそうだった品川区では、すべての子どもを対象にした「すまいるスクール」が全校で始まり、学童保育がなくなりました。午前中、その指導員の下浦忠治さんの講演では、一人ひとりの思いが受け止められてこそ「生活の場」となるのに、それができなくなった現状が報告されました。
学童保育は、遊び場提供事業とは違います。親も子も生きづらさを抱える時代だからこそ、きめ細かな対応が必要とされています。
他区を含め、保護者や指導員さんら100人以上が集まり、午後は分科会で議論するなかで、普段見えづらい学童保育の意義や課題について、理解が深まったようでした。
柳町第二育成室が主宰した第2分科会「大規模化と待機児童問題」を中心に動画にまとめました。
<
タグ:
学童保育
文京区
交流研究集会
文交研
本郷台中学校
下浦忠治
講演
待機児童
posted by JIBUN編集部 at 13:00|
JIBUN★動画
|
|
2008年02月12日
生重幸恵さん講演
学校に、親や地域がどうかかわって公教育を盛りたてていくのか。
2月11日、杉並区学校教育コーディネーターでNPO法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長の生重幸恵さんを講師に、「笑顔で育む地域力」のテーマで第3回駒本エリアミーティングが開かれ、約60人が駒本小学校体育館に集まりました。生重さんは3人の子どもが通った学校のPTA活動に長年かかわり、娘さんが入学した「荒れた」中学校のPTA会長として「地域力」を学校に導入した経験から、学校教育コーディネーターとして活躍されています。
16の町会と13の商店街を歩いてお金を集める行動力、地域の高齢者、企業人、有名人をも学校に講師として招く企画・コーディネート力。たいへんパワフルな方です。地域の商店での子どもたちの店番体験や、学校の図書室改革など、まねをしたくなる話が盛りだくさんでした。おもしろいことをやろう。評論家になるのではなく、自分が行動しよう。一つひとつ、できることを積み重ねよう。体験に基づく言葉に、説得力がありました。親や地域がどうかかわるかで、公教育は変わる。そんな確信と元気が得られます。ほんの一部ですが動画で紹介します。文京区の教育に関するコメントもありますので、最後までご覧ください。
posted by JIBUN編集部 at 01:09|
駒本エリアミーティング
|
|
2008年01月25日
車座討議報告
すっかり2008年です。JIBUN始動が遅れました。昨年2007年12月2日(日)、文京区民センターで、
文京区認可保育園父母の会連絡会
(父母連)主催でJIBUNも協力した「みんなで考えよう!保育園と子育て 第2回 車座討議 どうする?これからの認可園」が開かれ、約120人が集まりました。07年に新規開園した文京区の私立認可「キッズソフィア白山保育園」と、千葉県市川市に07年開園した私立認可「じゃんぐる保育園」の現状報告や、国、東京都、文京区の保育担当課長による施策の説明など、ゲストからの発表のあと、保育の質、認可に必要な国の「最低基準」、保育士の労働条件や保育環境などについて、さまざまな立場から意見が出されました。父母連のサイトに
開催報告
があり、当日配布資料、
概要録
や、
アンケート集計結果
がありますのでご覧ください。JIBUN編集部及川の印象に残った発言を中心に、動画にもまとめてみました。
posted by JIBUN編集部 at 23:39|
JIBUNニュース
|
|
2007年11月24日
車座討議「どうなる?これからの認可園」
来る12月2日(日)午前10時(9時半受付開始)より、文京区民センターで、
文京区認可保育園父母の会連絡会
(父母連)主催の「みんなで考えよう!保育園と子育て 第2回 車座討議 どうなる?これからの認可園」が開かれます。JIBUNスタッフも協力しています。
文京区では今春、株式会社パソナフォスターが運営する認可保育園が白山に開園しました。来春は財団法人東京都助産師会館が運営する認可保育園が千代田区から音羽に移転してきます。区立や社会福祉法人立に加え、保育園の運営主体が多様化しています。そうした中、保育の質は保てるのか、課題は何か、行政や事業者、保育士、保護者や有識者を交えて車座で話し合います。
厚労省、東京都、文京区の課長さんがお見えになります。国や地域の子育て支援策についても、話を聞くチャンスです。同行されるお子さんの保育も実施しますので、みなさんお誘い合わせのうえいらしてください。討議の様子は後日JIBUNにてご報告いたします。
最新のチラシは
こちら
。
posted by JIBUN編集部 at 17:42|
JIBUNニュース
|
|
- 1
2
3
4
次の10件>>
JIBUN編集部★動画
(3/20)
文京の学童保育
(2/12)
生重幸恵さん講演
(1/25)
車座討議
(10/27)
将来ビジョン検討協議会
(10/09)
第2回駒本エリアMT
(09/25)
区連協バザー
(09/10)
JIBUNニュース(父母連・文京区長対話)
(09/01)
旧安田邸
(07/25)
谷根千
(07/19)
B−ぐる膝栗毛
(07/08)
杉並住民ディレクター
(06/08)
07年度父母連総会
(05/31)
第1回駒本エリアMT
(05/01)
文京区育成室運動会
カテゴリ
将来ビジョン検討協議会
(1)
JIBUN協賛イベント
(2)
JIBUN★動画
(10)
JIBUNニュース
(5)
インタビュー特集
(5)
候補者アンケート(文京区長選挙)
(1)
選挙に行こう!
(5)
JIBUNとは
(2)
駒本エリアミーティング
(3)
テスト用
(0)
最近の記事
(11/24)
子どもワークショップ
(10/07)
基本構想シンポジウム
(05/12)
待機児童解消を!ベビーカーデモ
(06/26)
子ども料理科学教室
(05/25)
シンポジウム「活かせ住民の底力〜行政と住民のキャッチボールで住みよいまちをつくるには」
検索ボックス
ウェブ
記事
過去ログ
2009年11月
(1)
2009年10月
(1)
2009年05月
(1)
2008年06月
(1)
2008年05月
(1)
2008年04月
(1)
2008年03月
(1)
2008年02月
(1)
2008年01月
(1)
2007年11月
(1)
2007年10月
(2)
2007年09月
(3)
2007年08月
(1)
2007年07月
(4)
2007年06月
(1)
2007年05月
(5)
2007年04月
(8)
<<
2010年02月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
RDF Site Summary
RSS 2.0
Seesaa
ブログ