23日は本駒込、根津、千駄木地区のAブロック、千石、久堅、目白台、水道地区のBブロックが、24日は柳町、湯島、本郷地区のCブロックで各育成室が出店するバザーがありました。3地区それぞれのバザーの参加者が、その様子を撮影、レポートします。
そもそもなぜ、バザーをやるのか。最後までご覧ください。
「Bーぐる膝栗毛」第二弾、千駄木編として8月25日、今春から公開が始まった東京都名勝、旧安田楠雄邸を訪ねました。大正8年に竣工した近代和風建築は、大正12年に、旧安田財閥の創始者である安田善次郎氏の女婿、安田善四郎氏が買い取って住まいとし、その長男の安田楠雄氏が亡くなられた翌年の1996年、財団法人日本ナショナルトラスト(本部・文京区)に寄贈されました。「文京歴史的建物の活用を考える会」(たてもの応援団)が結成され、多くの市民が保存・修復にかかわってきました。
ボランティアガイドさんの説明に感嘆し、時間が止まったかのようなひとときを過ごしました。その魅力は到底、素人映像では伝え切れません。百聞は一見にしかずです。谷根千87号の旧安田邸の特集を併せてお読みになると、いっそう理解が深まると思います。
9月22日(土)は「十三夜の琵琶語り」という薩摩琵琶の演奏会があるそうです。そういう機会に足を運んでみてはいかがでしょう。
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