杉並住民ディレクターの定例会では、シニア仲間で子ども向け竹とんぼ教室を開いているメンバーの1人が、あるテレビ局の取材を受けて番組が放送された経験を発表。短期間で講師手配、学校への撮影許可、PTAとの調整、と奔走し、シナリオの変更にも振り回され、放送された番組の内容はおおむね好評だったが、何かしっくりこないものを感じ、「もし住民ディレクターだったらどう撮るのか」と問題提起をしました。当事者自らがビデオカメラを回して撮ればいいという議論から、全くの主観でよいのか、撮影許可はどうなのか、客観性は必要ないのか、といった、住民ディレクターの本質をめぐる議論が白熱。その様子は収録され、杉並住民ディレクターのウェブサイト「杉並TV」で放送されるとのことです。
詳細は杉並TVに譲るとして、地域メディアとしてのJIBUNの今後にも参考になる内容だったので、編集部及川が「住民ディレクターとは〜主観と客観の間で」という番組を作ってみました。


