ビデオインタビューでも聞いていますが、特別養護老人ホーム「くすのきの郷」をはじめとする区の高齢者福祉施設の今後、教育センター解体工事着工、教育長の任命などについて聞きました。
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【A】準備不足だったために、ほとんど伝わらなかったのではないかと率直に感じました。ただ、いろいろ訴えた中で、区長待遇の改革については伝わったと思います。
【A】ふるさと文京区のために何かしたい、皆さんのお役に立ちたい一念でした。
【A】ある駅前で夕立の最中に、小さな子どもに握手するように促したお母さんたちのグループがいたことです。これまでなかった体験で、期待してくれている人がいるんだなと、うれしく思いました。
【A】成沢さんにはしっかり区政の舵取りをしていただきたいと思います。今は、お詫びのあいさつ回りをしているところです。その中でいろいろな方のご意見を聞いて、今後の活動について考えていきたいと思います。続きを読む
【A】立候補を決めたのは3月下旬で、活動ができたのは告示後の実質1週間だけでした。それでも、思ってもみなかった方たちから、たくさんの支持をいただけたことは驚きでした。特に、年配の方からのご声援をいただけたのは嬉しかったです。
【A】子どもを大切にしたい。子どもの数が増えている。良い環境をつくりたい。一方で、住民と行政との役割転換、しくみづくりは伝わらなかったのではないかと思う。
【A】後半お天気がよく、街に人があふれ活気を感じました。「あなたが中川さんね」とたくさんの方に声をかけていただけたことは嬉しかったです。季節柄花盛りで、信号待ちのあいだに、咲き乱れる花々に目をやりほっとしました。文京区は緑と花にあふれていると改めて思いました。
【A】プロセスを大切にして、協働協治をやりたいという成沢さんが区長になられて期待しています。若さを生かし、区民との対話をきちんとしていただきたいと思います。続きを読む
【A】今回の選挙は始めての区長選への挑戦で、さまざまな勉強になりました。2万票得票しながら、勝利できなかったのは支持してくださった皆さんに申し訳ない気持ちです。ただ、市民活動の広がりのきっかけとなり、今後の区政に生かされる方向ができたと感じました。
【A】学校統廃合計画については、みんなの気持ちが伝わったと思います。新大塚公園、元町公園を守る活動など、伝わったと思う。当選した成沢さんは投票総数の35%の得票率にとどまったということは、私のメッセージは届いたと思っています。【Q】心に残ったエピソードを
【A】今回は楽しい選挙でした。これまでの区議選では経験しなかったこともたくさんありました。街宣車に向かってペットの犬や猫に手を振らせている支援者の姿も見かけました。選挙カーを追いかけてきた人もいらっしゃいました。みなさんのあたたかい気持ちが伝わってきました。
【A】今回の新区長の得票は、絶対得票率、つまり有権者数全体に占める得票数の割合では約17%でした。そのほかのかたがたの気持ちを区政に生かせるようにしていただきたいです。自分は、今後も区政を監視しつづけ、住民活動を続けていくことが使命と思っています。続きを読む