学校に、親や地域がどうかかわって公教育を盛りたてていくのか。
2月11日、杉並区学校教育コーディネーターでNPO法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長の生重幸恵さんを講師に、「笑顔で育む地域力」のテーマで第3回駒本エリアミーティングが開かれ、約60人が駒本小学校体育館に集まりました。生重さんは3人の子どもが通った学校のPTA活動に長年かかわり、娘さんが入学した「荒れた」中学校のPTA会長として「地域力」を学校に導入した経験から、学校教育コーディネーターとして活躍されています。
16の町会と13の商店街を歩いてお金を集める行動力、地域の高齢者、企業人、有名人をも学校に講師として招く企画・コーディネート力。たいへんパワフルな方です。地域の商店での子どもたちの店番体験や、学校の図書室改革など、まねをしたくなる話が盛りだくさんでした。おもしろいことをやろう。評論家になるのではなく、自分が行動しよう。一つひとつ、できることを積み重ねよう。体験に基づく言葉に、説得力がありました。親や地域がどうかかわるかで、公教育は変わる。そんな確信と元気が得られます。ほんの一部ですが動画で紹介します。文京区の教育に関するコメントもありますので、最後までご覧ください。
2008年02月12日
2007年10月09日
第2回駒本エリアミーティング
2007年05月31日
統廃合を考える「駒本エリアミーティング」
第1回駒本エリアミーティング レポート
学校閉鎖の危機をきっかけに地域の力が集まる
5月13日(日)、駒本小学校において、「第1回駒本エリアミーティング」が開かれました。駒本小学校は「文京区立小中学校将来ビジョン」(素案)の中で、平成21年度に学区を3分割して、誠之小、千駄木小、昭和小に統合される計画案が示されています。区長が交代し、将来ビジョンの行方はどうなるのか? 駒本小学校関係者にとっては切実な問題となっています。そこで、学校と子どもたちの教育環境を守っていくために、地域として何ができるかを話し合う場として、今回はじめて「エリアミーティング」が開かれました。その様子をレポートします。
(レポートJIBUN編集委員)
主催:駒本小学校の存続と未来を考える会
当日発表資料(PDF:54頁)
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学校閉鎖の危機をきっかけに地域の力が集まる
5月13日(日)、駒本小学校において、「第1回駒本エリアミーティング」が開かれました。駒本小学校は「文京区立小中学校将来ビジョン」(素案)の中で、平成21年度に学区を3分割して、誠之小、千駄木小、昭和小に統合される計画案が示されています。区長が交代し、将来ビジョンの行方はどうなるのか? 駒本小学校関係者にとっては切実な問題となっています。そこで、学校と子どもたちの教育環境を守っていくために、地域として何ができるかを話し合う場として、今回はじめて「エリアミーティング」が開かれました。その様子をレポートします。
(レポートJIBUN編集委員)
主催:駒本小学校の存続と未来を考える会
当日発表資料(PDF:54頁)
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