新機軸として、特集番組「JIBUNニュース」の制作に挑戦しました。
2007年9月9日(日)、文京区認可保育園父母の会連絡会(通称:父母連)の定例会の場に、成澤廣修・文京区長が出席し、100人を超える区民の参加がありました。父母連はこれまで区長との対話を求め続けてきましたが、成澤新区長になったことでもあり、初めて実現しました。その様子を、父母連の運営委員と共に、JIBUN編集部が報告します。
「ニュース番組」は初めてで、技術面での不備がありますし、45分もの対話を縮めたことで、必要なことを的確に伝え切れていないかもしれません。それでも今後、この手法で何ができるか、模索と挑戦を続けたいと思います。
2007年09月10日
2007年09月01日
旧安田邸訪問(Bーぐる膝栗毛千駄木編)
「Bーぐる膝栗毛」第二弾、千駄木編として8月25日、今春から公開が始まった東京都名勝、旧安田楠雄邸を訪ねました。大正8年に竣工した近代和風建築は、大正12年に、旧安田財閥の創始者である安田善次郎氏の女婿、安田善四郎氏が買い取って住まいとし、その長男の安田楠雄氏が亡くなられた翌年の1996年、財団法人日本ナショナルトラスト(本部・文京区)に寄贈されました。「文京歴史的建物の活用を考える会」(たてもの応援団)が結成され、多くの市民が保存・修復にかかわってきました。
ボランティアガイドさんの説明に感嘆し、時間が止まったかのようなひとときを過ごしました。その魅力は到底、素人映像では伝え切れません。百聞は一見にしかずです。谷根千87号の旧安田邸の特集を併せてお読みになると、いっそう理解が深まると思います。
9月22日(土)は「十三夜の琵琶語り」という薩摩琵琶の演奏会があるそうです。そういう機会に足を運んでみてはいかがでしょう。
写真はこちら
2007年08月07日
成澤廣修文京区長インタビュー(7月14日)
ビデオインタビューでも聞いていますが、特別養護老人ホーム「くすのきの郷」をはじめとする区の高齢者福祉施設の今後、教育センター解体工事着工、教育長の任命などについて聞きました。
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2007年07月25日
谷根千
7月23日、季刊の地域雑誌「谷中・根津・千駄木(谷根千)」を発行している谷根千工房を訪ね、仰木ひろみさんと懇談してきました。
谷根千は仰木さん、森まゆみさん、山崎範子さんの3人で、20年以上前に創刊され、すでに87号出ています。もともと保育園の親同士という縁のお三方、子育て真っ最中のバブル期に、町のボタン屋さんやタオル屋さんが一つずつつぶれ、コンビニやスーパーが立ち並んでいく様子を目の当たりにし、子どもがふるさとと呼べるように、町のことを知って、古いことだけでも書き留めておきたい、という思いで始めたそうです。
冊子の趣意書を作り、商店街を一軒一軒、子どもを背負い、サンダル履きで訪ね回ったこと。谷中菊まつりと同時に創刊したこと。保育園帰りに、荷物と子どもを自転車の前と後ろに乗せ、配達して回ったこと。配達先のお店で子どもたちの面倒をみてもらい、話し込んだこと・・・。いまや全国区となった谷根千誕生秘話の数々をうかがってきました。大先輩の背中を見ながら、赤ちゃんJIBUNも成長していきたいと決意を新たにしました。
ずうずうしくも、谷根千の宣伝をお願いしたところ、快く応じていただきました。6月に発行された谷根千第87号の特集は、千駄木にある旧安田楠雄邸。今年4月から週2回公開されており、さっそく行ってみたくなりました。
谷根千は仰木さん、森まゆみさん、山崎範子さんの3人で、20年以上前に創刊され、すでに87号出ています。もともと保育園の親同士という縁のお三方、子育て真っ最中のバブル期に、町のボタン屋さんやタオル屋さんが一つずつつぶれ、コンビニやスーパーが立ち並んでいく様子を目の当たりにし、子どもがふるさとと呼べるように、町のことを知って、古いことだけでも書き留めておきたい、という思いで始めたそうです。
冊子の趣意書を作り、商店街を一軒一軒、子どもを背負い、サンダル履きで訪ね回ったこと。谷中菊まつりと同時に創刊したこと。保育園帰りに、荷物と子どもを自転車の前と後ろに乗せ、配達して回ったこと。配達先のお店で子どもたちの面倒をみてもらい、話し込んだこと・・・。いまや全国区となった谷根千誕生秘話の数々をうかがってきました。大先輩の背中を見ながら、赤ちゃんJIBUNも成長していきたいと決意を新たにしました。
ずうずうしくも、谷根千の宣伝をお願いしたところ、快く応じていただきました。6月に発行された谷根千第87号の特集は、千駄木にある旧安田楠雄邸。今年4月から週2回公開されており、さっそく行ってみたくなりました。
2007年07月19日
B−ぐる膝栗毛・白山編
JIBUN編集部及川に加え、前田さんと浦中さんが動画スタッフに加わりました。3人とも、子どもを今春まで文京区立保育園に通わせていて知り合った仲間です。
台風による大雨だった7月14日、初会合の場で、4月から運行を開始したコミュニティバス「B−ぐる」に乗って、区内巡りをしようと企画しました。題して「Bーぐる膝栗毛」。映像を、人と人との輪を広げるツールとして活用したいと思っていますが、まだまだ実験段階です。
第一弾は白山に向かい、浦中さんなじみのケーキ店「パティスリー シモン」を訪ねました。今後さらに足を伸ばして第二弾、第三弾を制作していこうと思います。
2007年07月08日
住民ディレクター
杉並住民ディレクターの定例会では、シニア仲間で子ども向け竹とんぼ教室を開いているメンバーの1人が、あるテレビ局の取材を受けて番組が放送された経験を発表。短期間で講師手配、学校への撮影許可、PTAとの調整、と奔走し、シナリオの変更にも振り回され、放送された番組の内容はおおむね好評だったが、何かしっくりこないものを感じ、「もし住民ディレクターだったらどう撮るのか」と問題提起をしました。当事者自らがビデオカメラを回して撮ればいいという議論から、全くの主観でよいのか、撮影許可はどうなのか、客観性は必要ないのか、といった、住民ディレクターの本質をめぐる議論が白熱。その様子は収録され、杉並住民ディレクターのウェブサイト「杉並TV」で放送されるとのことです。
詳細は杉並TVに譲るとして、地域メディアとしてのJIBUNの今後にも参考になる内容だったので、編集部及川が「住民ディレクターとは〜主観と客観の間で」という番組を作ってみました。
2007年07月01日
2007年06月08日
07年度父母連総会(東京都文京区)
父母連は、文京区内22の認可保育園のうち、父母の会がある17園が集まって作っている連絡会です。
03年に、公立保育園2園を民営化する区の行革計画が持ち上がりましたが、署名活動や意見書提出などを経て、04年から1年半にわたって区との協議の場(あり検)で保育園のあり方を議論。昨年度は保育ビジョン策定検討委員会に5人の委員を出しました。
これらの議論や保育ビジョン策定を受け、区は今年3月の行革計画見直し報告の中で、公立保育園民営化を見送りました。なんだか難しい議論や活動をしている団体にみえますが、一体どんなところなのでしょう。総会の様子を交え、新旧体制の紹介番組を作ってみました。
2007年05月31日
統廃合を考える「駒本エリアミーティング」
第1回駒本エリアミーティング レポート
学校閉鎖の危機をきっかけに地域の力が集まる
5月13日(日)、駒本小学校において、「第1回駒本エリアミーティング」が開かれました。駒本小学校は「文京区立小中学校将来ビジョン」(素案)の中で、平成21年度に学区を3分割して、誠之小、千駄木小、昭和小に統合される計画案が示されています。区長が交代し、将来ビジョンの行方はどうなるのか? 駒本小学校関係者にとっては切実な問題となっています。そこで、学校と子どもたちの教育環境を守っていくために、地域として何ができるかを話し合う場として、今回はじめて「エリアミーティング」が開かれました。その様子をレポートします。
(レポートJIBUN編集委員)
主催:駒本小学校の存続と未来を考える会
当日発表資料(PDF:54頁)
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学校閉鎖の危機をきっかけに地域の力が集まる
5月13日(日)、駒本小学校において、「第1回駒本エリアミーティング」が開かれました。駒本小学校は「文京区立小中学校将来ビジョン」(素案)の中で、平成21年度に学区を3分割して、誠之小、千駄木小、昭和小に統合される計画案が示されています。区長が交代し、将来ビジョンの行方はどうなるのか? 駒本小学校関係者にとっては切実な問題となっています。そこで、学校と子どもたちの教育環境を守っていくために、地域として何ができるかを話し合う場として、今回はじめて「エリアミーティング」が開かれました。その様子をレポートします。
(レポートJIBUN編集委員)
主催:駒本小学校の存続と未来を考える会
当日発表資料(PDF:54頁)
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2007年05月17日
鳩山太郎さんインタビュー
◆動画部分
【Q】選挙で訴えた政策で伝わったこと、伝わらなかったことは
【Q】出馬ご決断の原動力は
【Q】準備不足とはいうものの1万7千票の得票は大きいことだと思います。その中で心に残るエピソードは?
【Q】新区長への期待とご自身の今後のご活動は
【Q】選挙で訴えた政策で伝わったこと、伝わらなかったことは
【A】準備不足だったために、ほとんど伝わらなかったのではないかと率直に感じました。ただ、いろいろ訴えた中で、区長待遇の改革については伝わったと思います。
【Q】出馬ご決断の原動力は
【A】ふるさと文京区のために何かしたい、皆さんのお役に立ちたい一念でした。
【Q】準備不足とはいうものの1万7千票の得票は大きいことだと思います。その中で心に残るエピソードは?
【A】ある駅前で夕立の最中に、小さな子どもに握手するように促したお母さんたちのグループがいたことです。これまでなかった体験で、期待してくれている人がいるんだなと、うれしく思いました。
【Q】新区長への期待とご自身の今後のご活動は
【A】成沢さんにはしっかり区政の舵取りをしていただきたいと思います。今は、お詫びのあいさつ回りをしているところです。その中でいろいろな方のご意見を聞いて、今後の活動について考えていきたいと思います。続きを読む


